Webマーケティング

Webマーケティング

Webマーケティングの重要性

インターネットが普及し始めた1990年代後半から2000年代にかけて、まだまだWebサイトを運営している企業は少ないこともあって、Webサイトをつくりさえすれば何もしなくても自動販売機のように商品が売れるといった時代も確かにありました。しかしそんな時代も今となっては遠い過去の話であり、Webサイトをつくっただけで商品が売れるといったことはありえないといってもよいでしょう。

総務省が毎年発表している「情報通信白書」の平成29年度版によると、2016年のインターネット利用者数は2015年より38万人増えて1億84万人。人口普及率では83.5%で、特に13~59歳では90%を超えていて、この年代ではほとんどの人が日常的にインターネットを利用しています。このことからもインターネットが普及し始めて20年も立たずに急激に利用者が増えていったことがわかります。

これだけの人が日常的にインターネットを利用するようになった今、そこで企業がビジネスとしてWebサイトを運営することは、当然といえば当然です。しかしインターネットはユーザーが能動的に情報を探すメディアのため、自分たちがターゲットとしているユーザーが何に興味を持ち、何をインターネットで探しているのかを常にチェックしておかなければ、自社サイトを見つけてもらうことができません。

そこで重要になってくるのが、ターゲットユーザーに自社サイトを見つけてもらう施策、つまりWebマーケティングなのです。

そのWebマーケティングについて定期的に記事をUPしていきますので、お楽しみに!